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上部頚椎テクニック (Upper Cervical Technique) - 上部頚椎カイロプラクティク用語集

上部頚椎テクニック (Upper Cervical Technique)について・・・・・

カイロプラクティックの上部頚椎テクニックは、別名ホールインワン・テクニック(H.I.O.)、またはターグルリコイル・テクニック(Toggle recoil technique)とも呼称されるものです。

上部頚椎矯正のための専用べッドであるサイドポスチャー・テーブル(Side Posture Table)に、横臥になって上部頚椎の一ヵ所のみのアジャストメント(矯正)を行います。

※近頃はスマホ・PCの利用が増え、首に過度なストレスをかけ続ける生活をしている方が増えてきており、手技による矯正が困難な方がほとんどでいらっしゃるため、手技ではなくマグネットによる矯正を主に行っています。手技による矯正と結果と効果は同じですのでご安心ください。

何かを加えるのではなく、脳→脊髄→末梢への神経伝達エネルギーの妨害を取り除く目的で行われ、上部頚椎に起きている一ヶ所のサブラクセーションを取り除く(引き算)ことにより、すでに備わっている自己修復力(イネイト)が100%活性化され、病を根源から癒します。

病名や症状別に施術するのではなく、矯正により神経伝達エネルギーの経路に妨害を取り除き、器官から脳への情報伝達そして脳からの患部への指令が完璧になされるようにする施術です。

このサイクルが確実になることにより体の中で修復が行われるのですが、その過程は怪我や傷が修復するのと同様の本能のはからいであり、意識でとらえるのは難しく、実感が伴い難いと言えます。

病んでいるのが異常であって、ごく当たり前の状態に戻るだけであり、修復するということは特別なことではありませんから、修復そのものの現象は意識ではとらえ難いものなのです。

「10年来の頑固な頭痛が、たった一回で痛みが消えた」というような症例もありますが、皆様からのよくある感想は、「段々と体調不良が改善されて気が付いてみれば、肩こりや様々な自覚症状が消えていました」というもので、真の自己修復とは、振り返ってみてはじめて気づくことが多いのです。

上部頚椎矯正の自己修復力・整体作用により、快方に向かうのに比例して体のゆがみが取れてゆくという現象が伴いますので、これを見比べると矯正による変化がわかりやすいです。

その変化は、文字通り「頭の天辺から爪先まで」にいたるまでの全身ですから、顔のゆがみが改善したり、足の指が伸びたりなどの様々な体の変化に気づかれることでしょう。

上部頚椎施術は、自己修復力を最大限に発揮させるための矯正です。