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対症療法と原因療法の根本的な違い。

例えば、風邪をひいた時、咳と痰が出て鼻水が出て発熱もしますが、吐き気をもよおしたり、下痢をしたり・・・・つまり、嘔吐、下痢、発熱などは生体の防御反応であり、痰や鼻水も喉と鼻の中にあるウイルスや菌を追い出しているのです。

ですから、むやみにこれらの表面に出ている自覚症状を薬物で抑えてしまうのは問題があり、病気そのものの原因を取り除くことによって,根本から修復することを目指した施術法である原因療法が体に一番優しい施術方法なのです。

生体が自然に風邪を修復させていく例をとっても、生体においての真の修復の行程を薬剤では再現することはできないのです。

真の修復のプロセスそのものは人体のもつ「自己修復力」によってのみ実現可能であり、表面的な現象に対応するしかない対症療法で補っているのが一般的な医療の現実なのです。

分析ばかりしていて役に立たない医学が蔓延っていて、どのように免疫力が上がり病気から解放されるうという、理論的な科学的追求は殆ど行われていません。

上部頸椎への矯正により、我々の体にもうすでに備わっている自己修復力というシステムが働いて、何らかの体の異変が正しく脳へ伝わり、そしてその情報を元に病んでいる部位へ脳からの修復のための的確な指令を送り出す事になり、これが真の修復のプロセスそのものなのです。

情報が脳から無数の神経線維が伸びて連結して全身に拡がって行く中継地点の大元にあたるところが、上部頸椎への矯正ポイントになりますから、病んでいる患部のみだけではなく全身にも効果が現れるのです。

病状や症状に応じて、上部頸椎の矯正ポイントを変えていくものではないですから、真の修復のプロセスそのものを迅速かつ円滑になる結果として、病状や症状がやがて自然に消滅して行くのであって、症状という現象を前提にしてあるいは病状を参考にしての施術の進め方ではありません。

◆ 原因療法の特徴と利点

◇ 苦痛となる症状を根本から和らぐことで,日々の生活を快適にすることができ,充実した時間を過ごすことに役立ちます 。

◇ 修復力が高まった結果、患部のみだけではなく全身に効果が現れる。

◇ 体にダメージが残る副作用はない。(好転反能は伴うこともある)

◇ 体調が整うごとに、体のゆがみが改善される。

◇ 傷が修復して行くのと同様で、自己修復力の働きは意識でとらえにくい。

対症療法とは、表面的な症状や病状の消滅または緩和を目的とした方法であり、一般的な医療機関で行われているのが現状なのですが、皆様の将来の健康というものを見つめると、あまり望ましいものではありません。

多くの症状は、病気の原因を取り除こうとする正常な生体反応の結果なのであり、例えば発熱は、ウィルスや細菌の侵入に反応して、それらの病原体を排除しようとする防衛反応の一つであり、下痢や咳も同様なのです。

その大切な生体反応を抑えてしまう対症療法で誤魔化して根本原因を放置したままでは、 かえって病気を悪化させたりする場合も起こり得ります。

病原体を排除しようとする防御反応としての発熱や下痢などの症状に対して、解熱剤や下痢止めを処方することは、かえって症状をこじらせたりして疾病からの回復を遅らせる場合もあることを理解しておかないとならない。

◆ 対症療法の特徴

◇ 医薬品に依存させてしまうという問題がある。

◇ 一時的には症状を抑えられたとしても、薬物の服用を中止すると、とたんに元の不調な状態に戻る。

◇ 根本原因を解決しない限り、長期に渡り(場合によっては数十年でも)その薬剤を服用しなければならなくなる。

◇ 副作用の影響により、当初は不調ではなかった他の臓器に不調が発生することが多い。 (例えば、頭痛薬の服用で胃が痛くなるとか)

体調不調や症状を解消しようとして医薬品を服用すると、新たな副作用が現れ、されにそれを抑えるための対症療法に……と悪循環に陥る。

     

上部頚椎のアジャストメントは、真の健康体へと導く原因療法。

体のゆがみ矯正 手の長さチェック 施術前