お電話でのご予約の前に
必ずこちらをお読み下さい

☆ 8年後生存率60% 睡眠時無呼吸症候群の恐怖

★ いびきがとてもうるさい(隣の部屋でも聞こえるくらいで、家族が迷惑)
★ とても眠たくて、昼間に居眠りが多い
★ 睡眠中に呼吸が止まっている
★ 睡眠中に、何度も目覚める
★ 毎朝、口がカラカラに渇いている
★ 疲れがとれなくて全身の倦怠感がある
★ 集中力が低下している

・・・・このような方は、睡眠時無呼吸症候群(SAS)かもしれません。
のどが塞がって極端に狭くなっていることが原因です。

睡眠中に10秒以上の浅い呼吸や無呼吸が一時間に5回以上続いていると、睡眠時無呼吸症候群(SAS)であると定義されています。

『たかが“いびき”』 だと軽く考え、頻繁に息が止まっているのを放置していると、命を脅かす危険性があります。
8年後の生存率が約60%になるといわれている怖い病気です。


☆ 命を脅かす危険性もある深刻な合併症の例

◇ 慢性疲労
◇ 睡眠中の低酸素症
◇  高血圧   交感神経の緊張状態が持続するために起こります。
◇ 狭心症の発作や不整脈と動悸
◇ 動脈硬化から心筋梗塞や脳梗塞


★ 睡眠時無呼吸症候群(SAS)の原因とは

無呼吸やいびきは、以下のような就寝時の首や頭蓋骨の状態によって発生します。

☆ 頭蓋骨のゆがみがのどの入口を狭くしている
☆ 舌の根元である舌根がのどの奥に落ち込んでふたをしている
☆ 首のカーブがのどや気道を押して狭くしている
☆ 鼻中隔彎曲症と鼻づまり

のどが狭くなるほどイビキはより大きくなり、充分な呼吸ができません。

のどの入口が狭くなっていると呼吸が不十分になって、酸欠状態になり、睡眠時に熟睡できません。


☆ 目に見えない悪影響 

日々の疲れを取り健康を維持するためには、快適な睡眠が必要です。

しかし、無呼吸になると、睡眠が分断(途中覚醒)されて交感神経興奮状態になります。
そして、体内に必要な酸素が不足する低酸素症を招きます。

体が酸欠を起こして熟睡できないばかりか、睡眠による疲労回復も十分に行えなくなります。 そうなると疲れがたまる一方になり、体に大きなストレスを与えてしまいます。 

このストレスがさらなる交感神経興奮を招くと、更なる自律神経の乱れに陥り悪循環になります。
自律神経が乱れると様々な体調不良が襲ってきます。

日々の疲れを取り健康を維持するためには、快適な睡眠が必要です。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)や大きないびきは、眠れば眠るほど疲れがたまる傾向になってしまいます。

まして、頻繁な呼吸停止により血液の中の酸素が低下して酸欠状態となります。
日々の疲れを取り健康を維持するためには、快適な睡眠が必要です。

☆ 血中酸素濃度とは

血液の中に溶けている酸素量が、「血中酸素濃度」です。
人間は鼻や口から空気を吸って、空気の中の酸素を体全体に運ぶことで生命を維持しています。

無呼吸症候群で呼吸機能が低下するとこの酸素の量が低下し、様々な障害が人体に発生します。

睡眠時無呼吸症候群は、シーパップやマウスピースを使って対処をするのが一般的です。

しかし、これらの器具を使っている方からは、
「毎日、使うのが面倒でうっとうしい」
「月々の通う時間とレンタル代が積み重なると、出費がかさむ」
といったご意見も少なくありません。


☆ 自力で無呼吸や爆音いびきを修復する方法

自然にいびきを修復するカギは、カラダの中にもあります。それはどなたにも備わっています。

手術もしないで、シーパップやいびき防止グッズにも頼らず、
爆音のようないびきの改善を促す方法です。

ページ右側の施術前後の写真ををご覧ください

信じられないかも知れませんが、首の一点を矯正しただけで、のどや口など、悪いところに一切手を触れていない方法での結果です。

(※ 効果には個人差があり、すべての方に同じ効果を保証するものではありません。)

右側の施術前の写真は、右側の口の中のイラストの、舌の奥の赤い色のスペースが正常に近い気道の入り口より狭まっています。

右側のど仏ゆがみ施術の実例写真の様に、首のゆがみと顎のゆがみが原因で、のど仏のゆがみが発生します。

鼾(いびき)や睡眠時無呼吸症候群(SAS)の一番の原因は、頭蓋骨の形状異常です。 つまり頭蓋骨のゆがみが原因になっているということです。

☆ 総合的な原因改善とアプローチ

◇ 体のゆがみ改善がなされると、ミリタリーネックやストレートネックの状態から、正しい頚椎カーブが確保されるようになり、狭くなったのども拡がって気道狭窄が正されることにより、空気の通りが良くなり呼吸が楽になります。

◇ 頭蓋骨のゆがみ矯正効果により、口蓋垂や口蓋咽頭の緊張も緩和して適切なスペース確保につながって、呼吸時の空気の通りが良くなりイビキの振動や呼吸が止まる睡眠時無呼吸の閉塞が改善されます。

◇ 鼻のゆがみが矯正されると、鼻づまりが改善され鼻の通りが良くなり、口で息をしなくなり、口内の乾燥が軽減するので、イビキ対策になります。

◇ 舌の過緊張をやわらげることにより、仰向けに寝ている時に舌根(舌の根元)が喉の方向へ落ち込んで、空気の通り道である気道を塞いでしまう状態が緩和されます。

◇ 顎関節のゆがみ改善され、唾液分泌が正常になって口が渇かなくなり喉が潤い、喉の炎症が軽減される。

(※ 効果には個人差があり、すべての方に同じ効果を保証するものではありません。)

※ お悩みの方は、一度ご自身の喉の奥を鏡に映して確認してみることをおすすめします。

十全治療院では、体のゆがみからいびきや睡眠時無呼吸症候群(SAS)が発生すると考えています。

15種23個の頭蓋骨のゆがみにも変化が現れます。
口蓋骨と舌の位置が定位置に戻って、気道の入口の正常なスペースを確保できるようになるのです。

首が正常なカーブを描くようになり、そして頭蓋骨のゆがみもよくなると、鼻のゆがみも改善されるかたちになり、総合的な現象と原因が改善に向かいます。

(※ 効果には個人差があり、すべての方に同じ効果を保証するものではありません。)

十全治療院では、スマホのアプリのいびきラボやSleep Talk、睡眠ログ、Snore Clockuなどを使用して、いびきや呼吸停止の模様を計測していらっしゃる方が多いです。いびきでお悩みの方におすすめです。

酸素不足は生活習慣病を引き起こします。


睡眠時無呼吸症候群と頭蓋骨ゆがみ