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体のゆがみと月経前症候群(Pre-Menstrual Syndrome)

多くの女性が悩んでいる月経前症候群(Pre-Menstrual Syndrome)は、生理前に1週間程度続く精神的あるいは身体的に負荷がかかる症状で、生理が始まるともに消えることが多いです。

排卵後の女性ホルモンの変化が関係していると考えられていますが、原因はまだはっきりとは解明されていません。

上部頚椎施術の20年を超える臨床経験から申し上げますと、生理前から骨盤にも変化が現れ始め、背骨のカーブも普段とは違ってまいります。

その時に普段抱えている症状がはっきりと出やすくなり、例えば頭痛や腰痛が起こったり、骨盤の傾きが変わるために骨盤内臓器が圧迫されて腹部の膨満感や腹痛などに苦しんだり、体調不良から自律神経も乱れてイライラ感も募り、睡眠障害も起きるという具合にです。

つまり、これらの月経前の症状は、普段の体のゆがみが増幅された結果が尾を引いていることが殆どですから、体のゆがみが取れてくれば改善や軽減が見込まれるのです。

幸い、上部頚椎の矯正によって骨格全体のゆがみは改善に向かい、自律神経の乱れにも対応いたしますから、首の骨の一ヶ所の矯正だけで月経前症候群(PMS)にも改善が見られます。

同時に体のゆがみが改善されれば生理時の腰痛や生理痛の改善にもつながるはずです。

◆ 月経前症候群(PMS)の代表的な症状

頭痛腹痛腰痛などの疼痛症状

食欲不振、腹部膨満感、

むくみ足が重い

◇ 不眠、疲れやすい、集中力低下、イライラなどの自律神経の乱れ

むくみは顎関節のゆがみを矯正して唾液分泌の正常化を図ると改善に向かいます。