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自己修復力の働きにより、体調不良が改善する上部頚椎の矯正。

体の不調や病気は自然に回復する体の働きを自己修復力と呼んでいます。あるいは自己修復力または自己回復力とも呼ばれています。

この自己修復力を最大限に導き疾病や体調不良の改善にあたるのが原
因療法なのです。

症状の緩和や症状の消滅が目的である手術による患部の除去や医師の見立てにより医薬品の処方やを行うのが病院で行われているのが対症療法なのです。

ただし、症状の緩和や症状の消滅だけでは病気は改善しにくいのです。病気や体調不良が発生すると自動的に自己修復プロセスを活性化する力である生命力を高めて自己修復力が働くことで回復するのです。

自己の内部処理を行う以外には真の疾病の修復はありえないのであって、脳からの指令によりコントロールされている修復機能を低下させている妨害を取り除くのが上部頚椎の矯正(アジャストメント)を行う目的なのです。

脳からの指令を滞りなく全身へと行き渡るように、上部頚椎に起きている脊髄神経への圧迫を取り除けば器官や患部からの脳への情報伝達、そして脳から全身の組織に対しての指令が迅速かつ正確に届いて自己修復に導くのです。

症状あるいは病状別に行う上部頚椎の矯正ではなく、そもそも病の本質は体の機能不全であり、体の不調や病気は必要な条件さえ整えば自力で自然に回復するために、生命力を高めて修復力が活発に働くようにするための上部頚椎への矯正なのです。

骨格系・筋肉系・消化器系・呼吸器系・循環器系・泌尿器系・リンパ系・内分泌系・生殖器系の10大系統に体の機能を役割分担することができますが、これらの系統全ても脳からの指令と自律神経の関与で制御されています。

これらの10大系統が機能不全に陥っていると、体調不良や病気が自力で回復しづらくなるのです。

もともと人体は、自己修復に必要な様々な物質を体内で分泌していますが、その時と場合に応じて脳が的確に判断して行使して免疫力を発揮します。

人体には約60兆もの細胞が存在していると言われていますが、それらの細胞全ても脳からの指令により自律神経も介在しながらコントロールされています。

表面的な症状に対応する対症療法で対応しているのとは違い、脳からの伝達の滞りを正すことは副作用もなく辛い症状の改善へと自然につながって行くのです。

そのための上部頸椎への矯正であり、我々の体にもうすでに備わっている自己修復力というシステムが働いて、患部や器官からの情報が正確に脳へ伝わり、そしてその情報を元に病んでいる部位へ脳からの修復のための最適な指令を送り出す事になり、これが真の修復をもたらすのです。

上部頸椎への矯正ポイントは、脳から無数の神経線維が伸びて連結しながら全身に拡がって行く中継地点の大元にあたるところですから、病んでいる患部のみだけではなく全身にも効果が現れ、特に自律神経の核が多く存在するポイントでもあり、自律神経の乱れも正されて体調が整ってくるのです。

自己修復力により病状や症状が自然に消滅して行くのであって、個別の症状あるいは病状を参考にしての上部頚椎の矯正ではありません。

上部頚椎のアジャストメントは、自律神経の乱れも正される。

体のゆがみ矯正 手の長さチェック 施術前