夜中に、何度も起きる、よく眠れない不眠症の原因を、薬に頼らないで解決する。
以下の項目に一つでも該当するものがあれば、あなたは眠りの浅い熟睡できない不眠症だと言えるでしょう。
日本人の4人に1人は不眠症に陥っているという最近の調査結果も出ており、不眠症患者の数は増加傾向にあるようです。
不眠症を長く患ったままにしておくと自律神経のバランスも乱れて、動悸 不整脈や息切れ、胃痛症状とか下痢や便秘、頭痛症状と疲れ目の眼精疲労や耳鳴りなどの症状にも悩まされやすくなります。
6時間以下の短い睡眠時間を長く続けていると、レプチンという食欲を抑制するホルモン分泌が減少して肥満を招き、その悪循環が糖尿病を引き起こします。
肥満から気道を圧迫して、睡眠時無呼吸症候群に陥る可能性もあり、いびきで睡眠妨害をしてますます悪循環に陥ってしまうのです。
◆ 睡眠や眠気について、当てはまる項目は ?
□ 30分以上は、眠りにつくまでかかる(入眠困難)
□ 3回は夜中に目覚める(中途覚醒)
□ 目覚めた時に疲れが残った感じがあり、深く眠れていない(熟睡困難)
□ 朝早く目が覚める(早朝覚醒)
□ 日中にも眠気を感じる
残業などの長時間労働により睡眠時間も減り、不規則な生活リズムも乱れがちになり、ストレスもともなって不眠症症状を発症するきっかけにもなることでしょう。
体は悲鳴を上げて信号を出している証として、ぐっすり眠れないために疲労回復もままならず、首筋のこりや肩こりに悩んでいらっしゃる方は、肩首の緊張からリラックスできずにさらなる睡眠障害にも苛まれて悪循環に陥ってしまいます。
上部頚椎カイロプラクティックでの眠りの浅い不眠症対策は、睡眠障害をなくし快眠に変えるのは自然治癒力の働きにより実現させるのですが、それは全身に及び交感神経優位に影響して自律神経を乱している首のひずみにも対応するからなのです。
頭のゆがみがあると、脳波の睡眠リズムであるレム睡眠とノンレム睡眠の正しいリズムが乱れて熟睡できなくなるですが、これは頭蓋骨のゆがみが解消されれば快方に向かいますし、寝つきが悪い、夜中に目が覚める、眠りが浅い、朝早く目が覚めるなどの対策にもなります。
入眠困難・中途覚醒・熟睡困難・熟睡困難の4つの不眠症パターンがある。



































