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顔色も冴えない、自律神経の乱れ

様々な症状でお悩みの方を数多く拝見いたしましたが、体の調子が悪いほど体のゆがみも大きく出て、それに比例して血行も悪くなって顔色も悪く、顔色も冴えない状態に陥っておられます。

このような体調不良の状態は、複数に絡み合った複数の症状が重って、身体の苦痛を感じていることが多いはずです。

事実、「よく眠れない」、「元気が出ない」、「疲れが取れない」、「頭が重くてスッキリしない」、「眼が疲れる」、「肩こる」、「お腹がはる」、「食欲がない」、「便秘がち」、「息苦しい」・・・・など数え上げたらきりがありません。

はたして、これらの複数の辛い自覚症状を消すとなると・・・・「睡眠導入剤を服用する」、「サプリメントで疲れをとる」、「頭痛薬を服用する」、「目薬をさす」、「をもむ」、「下剤を服用する」、「深呼吸をする」・・・場当たり的な対症療法で副作用の心配もあり、大変な労力と時間の無駄です。

混んでいて待ち時間の長い病院へ行って検査を受けて調べてみても、「どこにも異常がありません」と言われるか、自律神経の乱れか不定愁訴症候群とかで精神安定剤を処方されるかも知れません。

ただし、これらの不定愁訴と片付けられている辛い自覚症状も自律神経が関与していることは確かなのですが、自律神経の乱れが上記の不眠や肩こりなどの辛い症状に関与して悪化させたり、回復を妨げたりしているのも事実なのです。

アクセルとブレーキの関係にある交感神経と副交感神経 この2つの神経が綱引きをしながら働いて、体がバランス良く機能するように脳からの指令により自律神経もコントロールされていますから、脳からの神経伝達が正常になれば自律神経の乱れもなくなり、つらい症状も改善するはずです。

それには、上部頚椎への矯正が有効であり、自律神経の乱れが整い体がバランス良く機能することで、睡眠も深くなり疲れがたまりりにくくなり、消化吸収から排泄までも滞りなく順調に運ばれて体調不良が整い健康体へと自然に戻って行くのです。

体調不良が整っていく過程に、自己修復力の働きにより体を立て直そうという現象も伴って、辛い自覚症状も消滅する仕組みです。

自律神経のバランスの乱れを表している症状
◇ 手足が冷える(冷え性)
や背中が寒い
◇ 寝付きが悪く、よく眠れない(入眠困難)
◇ 夜中に何度も目覚める(中途覚醒)
◇ 眠りが浅い(熟睡困難)
◇ 朝早く目が覚める(早朝覚醒)
◇ 朝、なかなか起きられない
◇ 口が渇いている(口内乾燥症)
◇ 食欲がない(食欲不振)
◇ 便秘がち
◇ 汗が出にくい
◇ 肩こりや背中のこり、首筋のこり
◇ やる気が出ない
◇ 顔色が冴えない
◇ 顔に赤みを帯びている(顔面紅潮)

自律神経のバランスの乱れを正して病気や体調不良を予防する。