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■ 薬に頼りたくなく、手術が不安ならば、自己修復力に任せましょう!

 
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体調が悪いのに病院で検査をしても原因がみつからない、このような不安を軽減し、体調不良症状から脱却できる鍵は、実は貴方の体の中に隠されているのです。

カラダ本来の力を維持しませんか? 季節の変わり目に身体がだるい…何となく身体がシャキっとしない… カラダの内側から健康力を発揮しましょう! 

病院に失望してしまったような方にとっては、「病気を修復する」ことよりも、「病気にならない健康な体をつくる」ことが大切です。 「未病を防ぐ」という考え方です。


   東京 MX 「ハーフタイム」に十全治療院 院長が出演しました

■ 一時しのぎではない根本的な施術


・ 薬には頼りたくない
・ 手術は安心できない
・ 病院や手技療法の医療過誤は避けて通りたい
・ 自然に修復することを目指したい

皆様の訴えは、腰痛だけ、頭痛のみ等の一つの自覚症状でお悩みの方は極めて少数であり、様々な体の辛さに苛まれていらっしゃいます。

体調不良に陥るほどにカラダはゆがみ、姿勢は崩れ、さまざまな不調が顔を出すのです。

例えば、肩こりと胃もたれがあり夜なかなか寝付けなくて左手首の腱鞘炎があるとうような感じで、様々な体の辛さから、長期に渡って不自由さを感じ続けて、対症療法であるマッサージや薬を服用しながら凌いできたという具合です。

■ その場しのぎでしかない対症療法

対症療法に頼っているのは、とりあえずその場の苦しさから逃れるだけで、根本的な体の辛さや不調の改善に至るわけではありません。複数の症状それぞれに対して一つ一つ対応していては時間と労力の浪費になるだけです。

問題は、これらの体の不調に的確に対応できないでいる体の働きにあるのであり、その機能が蘇れば、自然に体の中の働きにより改善されてゆくのであって、万病の根元を断つことにもつながるのです。

上部頚椎への矯正は、腰痛や肩こり、あるいは不眠を改善すらできなかった体の働きを立て直すこと、すなわち様々な体の不調を改善し得る体の機能を回復させることにつながります。

体調維持も含めて、全て脳からの指令によりコントロールされていますから、上部頚椎への矯正は、その脳からの指令を全身の隅々まで滞りなく届くように、命令伝達の経路である脊髄上部の神経圧迫を取り除くことが目的です。

その後は、自律神経の働きも正常になり、様々な体の機能が回復するように要所のスイッチのONとOFFを切り替えながら、緩急自在に体調不良を整えながら健康体へと近づいてまいります。

古来から、快食・快眠・快便が健康のバロメーターの三大要素だと言われておりますが、それらすべてが充分に満たされていれば、疲労回復が滞りなく行われていて、消化吸収機能も正常に作用して、食物からの恩恵である栄養補給も順調に行われているでしょうから、体調不良とは無縁で、活力みなぎる生活を送っていることでしょう。

それでは、この快食・快眠・快便から逸脱しないで、健康で快適な日常生活を送るためには、どうすればいいかということになりますが、食事の素材、居心地のいい住まいなどの環境や条件は、すでに完備していると仮定すると、快食・快眠・快便を維持できない、体の機能に問題があると言えます。

ところが、便秘薬や整腸剤、胃薬を飲んだり睡眠薬を飲んだりしているのは対症療法であり、根本的な改善には至ることができない、辛い症状から一時的に逃げたり誤魔化したりする方法に頼っているにしか過ぎません。

対症療法を長年において続けるうちに、体は悲鳴を上げて重篤な副作用に苛まれているいるかも知れません。

そして現代は、過剰なストレスや食生活の乱れなども相まって、健康を蝕むリスクがあふれるほど周囲に存在しています。

そのような様々なリスクから自分自身の健康を守るのには、健全な食生活を心がけるなど、自らが体を管理するのが健康への近道なのです。

自分の健康は病院まかせではなく病気から立ち直る体づくりは、上部頚椎への矯正にて可能であり、その矯正によって脳からの指令を正しく導くことが、薬に勝る最良の予防医学となることでしょう。

体の機能回復に努めれば、外から何かを補おうとする対症療法などに頼ることなく、辛い自覚症状から脱却できるのですが、体の機能回復の鍵は脳からの指令が、不調和を起こしている器官に正しくダイレクトに届くか如何に関わっています。

例えばこれも一部ですが、血流のコントロールや発汗、内分泌であるホルモンバランス、消化吸収から排泄に至るまでのプロセスのコントロール、レム睡眠やノンレム睡眠の睡眠時脳波の周期にまで至る睡眠のバランスなどの多岐にわたる項目に対しても、脳は、何らかの不都合が起きていないか情報収集を行いながら体の各部位の状態を常に監視しています。

そして、非常時である病気や怪我の場合でも、その患部からの情報が脳へ伝達し、速やかに患部への脳からの指令を送り届けるということが、体内にて瞬時になされています。

傷が癒されるのも、このような仕組みと段階に応じた適切かつ迅速な脳からの指令なのですが、これが自己修復力と呼ばれているのです。

逆に体の不調とは、機能不全に陥り、快適な生活を過ごすことができずに、適度な休息を取るくらいでは自力で回復できない状態なのですが、これを外から何かを足して改善させようとするのではなく、もともと我々に備わっている自己修復力の働きを十全に引き出すことで体調不良改善に導こうとするのが上部頸椎の矯正です。

上部頸椎矯正の原理は、脳からの指令が不調や故障を起こしている器官に対して、如何に速やかに正しくダイレクトに届くか如何に関わっています。

各器官からは、神経線維が何万本も脳へと情報を伝達し、そして脳から無数の神経線維が顔や手足の筋肉や皮膚にまで伸びて連結して全体に拡がっています。

怪我や体調不良、病気の状態を修復する働きは、自己修復力として、すでに我々の体に知識や知恵として備わっているのですから、体の機能改善の運びは、上部頸椎への矯正によってそれを引き出すだけで、何かを加えたりすることの必要がない引き算の発想なのです。

患部からの情報が脳へ伝達し、速やかに患部への脳からの指令を送り届けるという経路での妨害を取り除くことが様々な体の機能改善を呼び起こします。そのきっかけとなるのが、上部頸椎への一箇所の矯正なのです。

これにより、不十分であった脳への患部からの情報が伝達、そして患部への脳からの指令が100%機能して、体調不良や病気が自己修復力により回復してゆくのです。

上部頸椎の矯正方法は、例えば捻挫や打撲などの怪我、むくみなどの代謝の問題、膝の痛みや腰痛などの症状や病状に合わせて、アプローチが変わるものではありません。

自己修復力は、臨機応変に体の状態に合わせて、脳が適切な指令を出して対応いたしますから、カイロプラクターの仕事は上部頸椎の一箇所のズレを正しく矯正するのみで、後はご自身の自己修復力が対応いたします。

例えば、胃酸過多や逆流性食道炎に対して、胃酸をブロックする薬を処方して胃痛・胸焼け・げっぷなどの辛い症状を消すことのみに特化して研究されてきた対症療法ですから、辛い胃の自覚症状を薬で抑えているにしか過ぎず、薬の服用を中止すると症状が再発するケースがほとんどでしょう。

対症療法は、検査結果のデータや主訴を参考にして学んだ知識をもとにして、医師の判断を体に押し付けているにしか過ぎませんから、真の修復には導きにくいのが現状です。

誕生から死ぬまで、我々を生かしている力である生命力そのものが病を修復する唯一の働きであり、症状という現れている現象のみを消そうとする対症療法は、生体の拒絶反応や炎症などの副作用があり、体の均衡を保っているバランスを狂わせてしまう結果を招くだけです。

そもそも全体として恒常性を保っている身体には、医師や施術者の学んだ知識を植えつける余地などはありません。

医師や施術者の学んだ知識を体に押し付けているにしか過ぎない対症療法を無理に行えば、平衡バランスの関連性を阻害してしまいますが、それが副作用というものです。

これは、薬物や手術の副作用だけではなく、巷にあふれる整体やマッサージなどの手技療法においても副作用はありますから注意が必要です。

「首筋のこりがあり寝つきが悪いから、首肩を入念にマッサージして寝た」、「便秘症で、お腹が張って苦しいから、テレビ紹介されていたように時計周りでお腹のマッサージをした」・・・・・これらも対症療法ですから根本的な改善には至りません。

深く掘り下げた高次元での原因療法を行わない限り、たとえひとつの疾患を物理的に修復しようと対症療法を施しても、人体には次から次へと不都合である他の疾患が現れてくることは、よくあることなのです。

いわゆる「臭いものに蓋をしているだけに過ぎないのが、対症療法の現状なのです。

恒常性を保っている身体に対症療法を無理に行うと、平衡バランスが崩れてしまいます。