薬に頼りたくない、手術は安心できなければ、自然に治すことを目指しましょう !
体調が悪いのに病院で検査をしても原因がみつからない、このような不安を解消し体調不良症状から脱却できる鍵は、実は貴方の体の中に隠されているのです。
カラダ本来の力を維持しませんか? 季節の変わり目が…気持ちはあるのに前に進まない…何となく身体がシャキっとしない… カラダの内側から健康力を発揮しましょう!
病院に失望したあなたにとっては、「病気を治す」ことよりも、「病気にならない健康な体をつくる」ことが大切です。
◆ 一時しのぎではない、根本治療、次のようなお考えの方に最適
薬には、頼りたくない
手術は、安心できない
自然に治すことを目指したい。
ご来院の患者さんの訴えは、腰痛だけあるいは頭痛のみ等の一つの自覚症状のみでお悩みの方は極めて少数であり、様々な体の辛さに苛まれていらっしゃいます。
体調不良に陥るほどにカラダはゆがみ、姿勢は崩れ、さまざまな不調が顔を出す。
例えば、肩こりと胃もたれがあり、夜なかなか寝付けなくて、左手首の腱鞘炎があるとうような感じで、様々な体の辛さから長期に渡って不自由さを感じ続けて、対症療法であるマッサージや薬を服用しながら凌いできたという具合です。
対症療法頼っているのは、とりあえずその場の苦しさから逃れるだけで、根本的な体の辛さや不調の解決には至るわけではないですし、それぞれの複数の症状に対して一つ一つ対応していては時間と労力の浪費になるだけです。
問題は、これらの体の不調に的確に対応できないでいる体の働きにあるのであり、その機能が蘇れば自然に体の中の働きにより解決できるのであって、万病の根元を断つことにもつながるのです。
上部頚椎への矯正は、腰痛や肩こりあるいは不眠症すら解決できなかった体の働きを立て直す、様々な体の不調を改善し得る体の機能を回復させます。
体調維持も含めて全て脳からの指令によりコントロールされていますから、上部頚椎への矯正は、その脳からの指令を全身の隅々まで滞りなく届くように、命令伝達の経路である脊髄上部の神経圧迫を取り除くことが目的です。
その後は、自律神経の働きも正常になり、様々な体の機能が回復するように要所のスイッチのONとOFFを切り替えながら、緩急自在に体調不良を整えながら健康体へと近づいて参ります。
古来から、快食・快眠・快便が健康のバロメーターの三大要素だと言われていますが、疲労回復が滞りなく行われていて、消化吸収機能も正常に作用して、食物からの恩恵である栄養補給も順調に行っているでしょうから、体調不良とは無縁で活力みなぎる生活を送っていることでしょう。
それでは、この快食・快眠・快便から逸脱しないで健康で快適な日常生活を送るためには、どうすればいいかということになりますが、食事の素材、居心地のいい住まいなどの環境や条件は、すでに完備していると仮定すると快食・快眠・快便を維持できない、体の機能に問題があると言えます。
ところが、便秘薬や整腸剤、胃薬を飲んだり睡眠薬を飲んだりしているのは、対症療法であり根本的な解決を図るのではなく、辛い症状から一時的に逃げたり誤魔化しているにしか過ぎません。
対症療法を長年において続けるうちに、体は悲鳴を上げて重篤な副作用に苛まれているいるかも知れません。
そして現代人には、過剰なストレスや食生活の乱れなどから健康を蝕むリスクがあふれるほど周囲に存在しています。
そのような様々なリスクから自分自身の健康を守るのには、健全な食生活と自らが体の主治医となって管理するのが健康への近道なのです。
自分の健康は病院まかせではなく、病気から回復する体づくりは、上部頚椎への矯正にて可能であり、脳からの指令を正しく導くことが薬に勝る最良の予防医学となることでしょう。
体の機能回復に努めれば、外から何かを補おうとする対症療法などに頼ることなく、辛い自覚症状から脱却できるのですが、体の機能回復の鍵は脳からの指令が不調和を起こしている器官に正しくダイレクトに届くか如何に関わっています。
例えばこれも一部ですが、血流のコントロールや発汗、内分泌であるホルモンバランス、消化吸収から排泄に至るまでのプロセスのコントロール、レム睡眠やノンレム睡眠の睡眠時脳波の周期にまで至る睡眠のバランスなどの多岐にわたる項目に対しても、脳は、何らかの不都合が起きていないか情報収集を行いながら体の各部位の状態を常に監視しています。
そして、非常時である病気や怪我の場合でも、その患部からの情報が脳へ伝達し、速やかに患部への脳からの指令を送り届けるという診断即治療が、体内にて瞬時になされます。
傷が癒されるのも、このような仕組みと段階に応じた適切そして迅速な脳からの指令なのですが、これが自然治癒力と呼ばれているのです。
逆に体の不調とは、機能不全に陥り快適な生活を過ごすことがでずに、適度な休息を取るくらいでは自力で回復できない状態なのですが、これを外から何かを足して改善させようとするのではなく、もともと我々に備わっている自然治癒力の働きを十全に引き出すことが最良の体調不良解消法なのです。
上部頸椎カイロプラクティックの原理は、脳からの指令が不調や故障を起こしている器官に対して、如何に速やかに正しくダイレクトに届くか如何に関わっています。
各器官からは、神経線維が何万本も脳へと情報を伝達し、そして脳から無数の神経線維が顔や手足の筋肉や皮膚にまで伸びて連結して全体に拡がっています。
怪我や体調不良である病気を癒す働きは、自然治癒力として、すでに我々の体に知識や知恵として備わっているのですから、体の機能回復の運びは、上部頸椎への矯正はそれを引き出すだけで、何ら加えたりすることも必要がない引き算の発想なのです。
患部からの情報が脳へ伝達し、速やかに患部への脳からの指令を送り届けるという、経路での妨害を取り除くことが様々な体の機能回復を呼び起こすきっかけとなるのが、上部頸椎への一箇所の矯正なのです。
これにより、不十分であった脳への患部からの情報が伝達、そして患部への脳からの指令である診断即治療100%機能して、体調不良や病気が自然治癒力により回復して行くのです。
例えば、捻挫や打撲などの怪我、むくみなどの代謝の問題、膝のいたみや腰痛などの痛みなどの症状や病状に合わせて、上部頸椎の矯正方法を変えて行くというものではありません。
それは、臨機応変に体の状態に合わせて、脳が適切な指令を出して対応いたしますから、カイロプラクターの仕事は上部頸椎の一箇所のズレを正しく矯正するのみで、後は患者さんの自然治癒力が対応いたします。
例えば、胃酸過多や逆流性食道炎に対して、胃酸をブロックする薬を処方して胃痛・胸焼け・げっぷなどの辛い症状を消すことのみに特化して研究されてきた対症療法ですから、辛い胃の自覚症状を薬で抑えているにしか過ぎず、薬の服用を中止すると症状が再発するケースがほとんどでしょう。
対症療法は、検査結果のデーターや主訴を参考にして学んだ知識をもとにした、医師の判断を患者さんの生体に押し付けているにしか過ぎませんから、真の治癒には導きにくいのが現状です。
誕生から死ぬまで、我々を生かしている力である生命力そのものが病を癒す唯一の働きであり、症状という現れている現象のみを消そうとする対症療法は、生体の拒絶反応や炎症などの副作用があり、体の均衡を保っているバランスを狂わせてしまう結果を招くだけです。
そもそも全体として恒常性を保っている身体には、医師や施術者の学んだ知識を植えつける余地などはありません。
医師や施術者の学んだ知識を患者さんの生体に押し付けているにしか過ぎない対症療法を無理に行えば、平衡バランスの関連性を阻害してしまいますが、それが副作用というものです。
これは、薬物や手術の副作用だけではなく、手技療法においても副作用はありますから注意が必要です。
「首筋のこりがあり寝つきが悪いから、首肩を入念にマッサージして寝た」、「便秘症で、お腹が張って苦しいから、テレビ紹介されていたように時計周りでお腹のマッサージをした」・・・・・これらも対症療法ですから何も根本的な解決には至りません。
深く掘り下げた高次元レベルでの原因療法を行わない限り、たとえひとつの疾患を物理的に治療しようと対症療法を施しても、人体には次から次へと不都合である他の疾患が現れてくることがよくあることなのです。
いわゆる「臭いものに蓋をしているだけに過ぎないのが、対症療法の現状なのです。
恒常性を保っている身体に対症療法を無理に行えば、平衡バランスが崩れてしまう。



































